あと一ヶ月余りに近づきました

ポエトリーリーディングもあと一ヶ月余りに近づきました。海外詩人(ユーリ・タルヴェット、オドヴェイグ・クライヴ)も来日日程が決まり、空港と宿舎とを結ぶMKスカイゲイトシャトルも予約。ノルウェー大使館とも連絡がついています。朗読詩集もほぼ完成し、あとは仕上げを残すのみ。これからは海外ゲストの接遇、送迎・観光・食事をどうするかなど最終の打合せをします。
東京から吉増剛造氏が受賞記念朗読をして下さいます。またナジ・ナーマン文学賞受賞の守田優氏は会員になってくださり「森の雫」を出版されました。朗読では、たっぷりとよい詩が聴いていただけます。
JUNPA新人賞の五名が揃います。みな将来の会の発展を象徴する詩人です。第一回タニウチヒロシ(ストルーガブリッジ賞を受賞)、第二回加納由将、第三回浜田千秋、第四回波野 仁、第五回マキ・スターフィールドとエネルギッシュな活動はご存知のとおりです。
一般の入場もまだ受け付けられます。お申込みはお早めに事務局まで。editors@ama-hashi.com











